私自身、CHAR氏については氏の「smoky」や「気絶するほど悩ましい」など代表曲を知るくらいで、あとは雑誌のインタビューやTV番組の「Char meet ??? 〜TALKING GUITARS〜」を継続的に見てたくらいでしたが、やはりギターを弾く身としては一度は見ておきたい存在。
加えて今回のライブはベンチャーズやビートルズ、クラプトンやジミヘンなどCHAR氏自身が影響を受けたアーティストたちの名曲を披露する、とのことだったのでCHAR氏の名演を見れる&自分の好きな楽曲も聴けるという1石2鳥具合!これは行くしか無い!
との事で行ってきました。
行った結果、もう最高!
やはり生で見る氏のテクや迫力は凄い、素晴らしい!!
氏の代表曲も勿論、多くのギターキッズ達が弾いて来たであろうCrossRoadやPuple Hazeその他多数演奏。
曲間のトークも面白く、3時間があっという間でした。
見に行って良かったホント。
300人位は居たであろう客層の殆どは3,40代以上の方々、やはり大人のファンが多いんだなぁ。
その中に高校生っぽい学生服を着た少年もちらほら。このコ達もギターを弾くんだろうか、若いのに渋いチョイスだなー。
そういえば、ライブ後ステージに残された使用機材を撮る事が出来たのでUP。
暗い中、iPhoneのカメラで撮影したので画質が悪いのはご愛嬌。
ギター
氏の代名詞ともいえるフェンダームスタングや大層愛用しているバーガンディのストラト等、奥にはYAMAHAのアコギやGibson?のSG。
ライブで使っていたのはアコギとムスタング、ストラトの3本。
そう言えばFenderカスタムショップから発売のChar氏シグネチャーモデルのストラト“charizma”は置いてませんでした。
足下
最近出たChar氏自ら開発に携わったHIZMAXもしっかり使用。
KLON CENTAUR、BossのOctavaとフットスイッチFS-5L、黄色いのと奥のワウはなんでしょう?知ってる方お教え下さい。
やーしかし、同じ機材を揃えても私では同じ音は出せないでしょうねぇ…。
色々と勉強になるライブでした。
さ、練習練習!
